考察?メモ

二部の「序」を読んだタイミングのあれこれです。主に先生(”エルメロイ”)について

 

午前中につぶやいてたけどエルメロイ派的な存在はFGO世界にはないのでは…という話になぜ至ったのかというと、
まず
・孔明の幕間でマシュとロマニは「ロード・エルメロイⅡ世?ロードってあのロード?」という態度だった(ここはプレイヤー向けのメタな対応だったのかもしれないが)
っていうのが第一の根拠で、付け加えてさらに、
・Accel Zero Order(2016年のイベント。脚本は虚淵氏!復刻して!)で「zero⇒SN(なんか厳密にはここもつながってはいないらしいけど…)」世界とFGO世界は別とはっきり言明された
・マリスビリーの行動から冬木の聖杯は願望器として機能した=少なくとも第三次聖杯戦争で聖杯が汚染されてはいない
・ではルーラーが呼ばれたアポクリファ世界とFGO世界はつながっている、もしくは近似の世界なのか? と思ったけれど、ゴルドルフがカルデアを買い取れるほど財力があるのなら、おそらく零落しユグドミレニアの一派に甘んじたアポクリファとはこれまた違う世界であろう…という推測(聖杯大戦の後に持ち直したのか? うーんしかしそうなるとゴルドルフはカウレス同様協会にとって人質なのでは…)

疑問
・マリスビリーたちが参加した2004年(だったよね?)の聖杯戦争は第何次だったのか?
通常60年周期の聖杯戦争が、zero⇒SNでは10年のインターバルしかない。その理由は汚染された聖杯によって聖杯戦争自体が狂いだしたため(きのこ)らしいけど、聖杯が願望器として機能しているのならFGO世界の冬木の聖杯戦争も60年周期ではないのか? それが正しいのなら、zero⇒SNで描かれた1994年の第四次聖杯戦争は起こらず、2004年の聖杯戦争が第四次聖杯戦争になる…? 1994年時点で冬木の聖杯戦争が起こらないのなら、当然ここにケイネスもウェイバーも参加するはずもない。マリスビリーが参加した聖杯戦争に彼らがいたかというと、協会から二者以上が参加するのは考えにくい…と思う。
ウェイバー少年がロード・エルメロイⅡ世になるためにはどっかの聖杯戦争でケイネスの触媒をちょろまかしライダーを召喚しかつ死んでしまうケイネスにたいして何らかの責任を感じている必要があるのだけど、冬木が駄目ならアポクリファ式にあとは亜種聖杯戦争なるものに参加していただくほかないのだが、やはりFGO世界に「ロード・エルメロイ」がいると、いかんせん冒頭の、マシュはともかくロマニの態度が苦しいような気がする…いくらカルデアに缶詰だったとしても協会のロードの名前くらいは知っているのでは…マリスビリーやオルガマリーから聞かされてはいなかったのかと…。となるとどうしても私は「FGO世界にエルメロイはいないのでは」説を支持したくなるけど考察は大体徒労と化し、設定はひっくり返るものです…これはわたしの脳内でたのしみ、公式は公式でたのしむことにしましょう…二部楽しみだなあ!

 

追記

あっ、ちょっとまって。2014年ごろに先生、凛ちゃんと冬木の大聖杯解体しますやん!そのときに時計塔とは袂を別ったみたいなこと書かれてたよね!? ていうことは先生もFGO世界にいるかもしれない!? いるとしたらなんでロードを名乗ってるの!? もうわからんこれが孔明の罠…

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